株式会社テクトス

ダイヤルトーン音を出す [ Dual Tone Multi Frequency ]

電話のトーンダイヤルで使用される、Dual-Tone Multi-Frequencyの音を出します。

電話の「ぴぽぱ」音です。

電話では、0から9の数字と#、*しか使いませんが、本来は、さらにA,B,C,Dを加えた16種類の信号を送信できます。

○使い方

"DTMF"に発する信号の種類を入れます。

選択肢は、"1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,#,*,A,B,C,D"の16種類です。

"Time"は信号を出す時間(秒)です。

"Wait"は、信号を出した後の待ち時間(ミリ秒)です。

 

実行すると設定された音が出力されます。

サンプルプログラム VI"DualToneMultiFrequency.zip"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

コネクタ画像

フロントパネル画像

○仕組み

信号の種類に応じて決められた周波数の2つの音を重ねて合成し、再生します。

音の始まりと、終わりにフェード処理を行い、終端の破裂音を抑制しています。

ブロックダイアグラム画像

テスト用プログラム VI"DualToneMultiFrequencyTest.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)

テスト用VIも作りました。圧縮フォルダーに入っていますのでご利用ください。

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