株式会社テクトス

音のミックス [ Mix Sound ]

波形データの合成処理を行います。

○使い方

"Sound 1"と、"Sound 2"に加工する音の波形データを入力します。

"Amp for 1"と、"Amp for 2"に、二つの波形データの音量を元の音に対するパーセントで設定します。

"DelayTime"に、"Sound 1"と、"Sound 2"のスタートのズレを設定します。

 

実行すると"SoundOut"から、"Sound 1"と、"Sound 2"を合成した波形が出力されます。

サンプルプログラム VI"MixSound.zip"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

コネクタ画像

フロントパネル画像

○仕組み

波形データを取り出し、アンプの倍率で掛算し、ディレイ分の無音区間を追加して、足し合わせています。

ブロックダイアグラム画像

テスト用プログラム VI"MixSoundTest.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)

テスト用VIも作りました。圧縮フォルダーに入っていますのでご利用ください。

アーカイブ

Copyright(C)2007 TECTOS Co., Ltd. All Rights Reserved.