株式会社テクトス

画像を回転する [ Rotation Picture ]

LabVIEWで画像を回転するサブVIを作成しました。

○使い方

"Picture In"に基となる画像を入力します。

"Rotation"で回転させる角度を入力します。角度は反時計回りで設定します。

実行すると"Picture Out"から、回転した画像が出力されます。

コネクタ画像

フロントパネル画像

サンプルプログラム VI"RotationPicture.zip"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

○仕組み

入力した画像を"ConvPictTo2DArray.vi"で配列に変換します。

回転した先の座標から、対応する元の画像の画素を探して色を設定します。

このVIでは、回転によって生じる画素の位置的なずれについては修正、補間などの処理は行っていません。

回転した後のデータを用いて、画像上の距離や、角度の判断を行うと誤差を生みますのでご注意ください。

ブロックダイアグラム画像

テスト用プログラム

テスト用VIも作りましたのでご利用ください。

テストプログラム VI"RotationPictureTest.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

ブロックダイアグラム画像

アーカイブ

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