株式会社テクトス

画像を二次元配列に変換する [ Conv Pict To 2D Array ]

LabVIEWで画像を取り扱うPicture形式のデータから、二次元の数値配列に変換するサブVIです。

二次元の配列に変換することで、様々な画像処理ができるようになります。

○使い方

「Picture In」に画像を入力し、「Depth」に画像の色深度を指定します。

実行すると、「Data」から二次元の配列として出力されます。

また、画像のマスクや、カラーテーブルがあれば同時に出力します。

サンプルプログラム VI"ConvPictTo2DArray.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

コネクタ画像

フロントパネル画像

○仕組み

Pictureデータを、「ピクチャからピックスマップに変換」関数で、画像データに変換します。

画像データから、「image」データを、画像の色深度に合わせて二次元配列に変換します。

色深度は、1ビット、4ビット、8ビット、24ビット(True Color)の4種類に対応しています。

ブロックダイアグラム画像1

テスト用プログラム

テスト用VIも作りましたのでご利用ください。

テストプログラム VI"ConvPictTo2DArrayTest.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

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