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フィードバックノードで機能的グローバル[FG by Feed Back Node]

機能的グローバル変数は、一般的にはシフトレジスタを利用します。

シフトレジスタと同じ役割を持っている、フィードバックノードでも機能的グローバル変数を作る事ができます。

○使い方

通常の機能的グローバル変数を同様に、"Set"モードで値を記憶させ、"Get"モードで値を取り出します。

サンプルプログラム VI"FGbyFeedBackNode.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

コネクタ画像

フロントパネル画像

○仕組み

シフトレジスタの場合に使われていた、一回しか回らないループがありません。

その代わりに、フィードバックノードが使われています。

ブロックダイアグラム画像

通常のシフトレジスタを使うパターンでは下記のようになります。

ブロックダイアグラム画像3

テストプログラム VI"FGbyFeedbackTest.vi"(LabVIEW ver. 8.6版)ダウンロード

テスト用VIも作りましたのでご利用ください。

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